空き家を売りたい場合どのようにして売るのが適切なの?

2022-04-26

空き家を売りたい場合どのようにして売るのが適切なの?

使用しない空き家を売りたいと思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし、更地にするかそのままの状態で売るか迷われると思います。
この記事では、空き家をどのようにして売るのが適切なのか解説します。

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空き家をそのままの状態で売りたい場合

空き家をそのままの状態で売りたいケースについてご説明します。
まずは、建物に価値があるパターンです。
築年数が新しく、問題なく暮らせる場合は、そのままの状態で売却することが適しています。
くわえて、築年数が古くても、古民家として再生できる場合も同様です。
また、建て替えが不可能な物件もそのままの状態で売る方法が向いています。
空き家の状態で早く売るコツは、更地渡しができる条件にすることです。
これにより、土地と物件を探している方の双方に興味を持ってもらえます。

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空き家を更地にして売りたい場合

空き家を更地にして売りたいケースについて解説します。
まずは、空き家の維持管理が難しいパターンです。
空き家を維持するにも手間や費用がかかり、面倒に感じるでしょう。
その場合は、更地に解体することも一つの方法です。
また、建物が老朽化していて住み続けるのが難しい場合は、更地にすることをおすすめします。
とくに、昭和56年末までに建てられた家は、現在の耐震基準を満たしていない可能性があります。
買い手にとって、物件の耐震性は購入を決める重要な部分です。
老朽化が進んでいる空き家は、更地にして売るのをおすすめします。

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空き家を売りたい場合にかかる費用と税金

空き家を売りたいと思う前に覚えておきたいことが、売却にかかる費用と税金に関することです。
まず、譲渡所得税は、空き家を売却して得た利益に対して発生する税金のことです。
空き家を所有してから5年以上の場合は15%の税率、5年未満の場合は30%の税率がかかります。
次に、登記費用として、書類取得に5千円~2万円、登録免許税が固定資産税評価額の0.4%、司法書士への依頼料として5万円~8万円が必要です。
この他、不動産会社へ支払う仲介手数料、そして空き家の解体費用が数百万円かかります。
空き家を売却するだけでも大きな費用がかかりますが、税金を抑える特例・控除を活用すると軽減することが可能です。
まず「居住用財産の3,000万円特別控除」と「相続空き家の3,000万円特別控除」を活用すると、譲渡所得から3,000万円までを控除できます。
また「相続した空き家の取得費加算の特例」は、相続税の一部を取得費に加算できる内容です。
さらに「10年超所有軽減税率の特例」を活用すると、住民税や譲渡所得税の税率が軽減されます。

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まとめ

空き家を売りたい場合、そのままの状態で売る方法と、更地にして売る方法が考えられます。
税金を支払うための費用も準備しておきたいところですが、特例・控除を使用して税率を軽減することが可能です。
私たち「MUSTERS」は、大阪市内を中心に近隣エリアも含めて不動産売却のご相談に応じております。
不動産の売却をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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